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劇黒ss 短編 act7

なんとか月一更新をキープしてるクジラです

更新途絶えましたねー

俺は気にせず更新していくつもりです!




act7 良子「やまだ観察日記」

〜1日目〜

『山田って学校外でもあんな感じなのか気になったから観察して日記に記すことにしたよ!
今日は記念すべき1日目だから気合いれていくぞー!

早速山田を発見したから尾行しよう
あっ!良斗達と一緒に帰ってる!!

良斗かっこいいなぁ!!!!!!!!!!!!!
歩き方も口調もイケメン!!!!!!!!!!!
早く付き合いたいなー!!!!
結婚したいなぁ!!!!!
そういえば今日の良斗のパンツは(ry』


〜2日目〜

『昨日はついつい良斗に目がいっちゃったから改めて今日からがんばるぞー!

あ!!!良斗だ!!!
今日は猛暑日だったから汗だくだね!!!!!!!
汗だく良斗かっこいいなぁ!!!!!!!!!!
汗舐めたいなぁ!!!!!!!!
クンカクンカしたいなぁ!!!!!!!
とりあえず今日の洗濯物は絶対確保しなきゃね!!!!!!!!!!!!』


〜3日目〜

『今日の良斗の朝ごはんは納豆とお味噌汁とご飯だったよ!!!!
お揃いでなんか嬉しくなっちゃった!!!!!!!!
朝から下着姿の良斗堪能出来たしもう満足!!!!!!!!!
今日も暑いらしいから洗濯物確保に全力だね!!!!!!!!
早く良斗家から出て来ないかなぁ!!!!!!!!!!
早く一緒に登校したいのに!!!!!!!!!!』




良子「って感じでやまだ観察日記つけてたんだけど3日で飽きちゃったんだよねー」アハハー

夏向「………えっ」

ミカ太郎「日記って飽きやすいもんなー」

夏向「ちょっ! そこっ!?」

竜二郎「リアル三日坊主か」

夏向「まず山田の観察日記じゃないことに気付こうよ!!!! ほぼ良斗観察日記じゃん!!!!!」

良子「それはともかく結局山田の私生活は分からないままかー」

夏向「そもそも調べてないよね!?」

竜二郎「ま、次の機会までお預けだな」

ミカ太郎「せやな」

夏向「え、俺がおかしいの? 俺が間違ってるの? もうやだ、助けてジュノン」




後書き的なサムシング

相変わらずお馴染みの面子
そろそろ他のキャラにも挑戦してみようかな……

それではまた来月!!
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劇黒ss 短編 :ファミレス関係ないじゃん......

みなさんお久しぶりです、みかんです。

お前誰だって...いやみかんですよお久しぶりです、何とか生きてました。

今回も安定の礼央小実です。

いつもに増してみんなが不憫です。ごめん。

くじらくんみたいに短い話を二、三本書こうかと思ってたんですけど

気がついたら微妙な長さの一本になりました。どうも

林檎を片手で割ろうとする話書きたかったなあ...(謎

そんな感じでいつもにも増してぐだぐだしてます

私はヒィヒィ言ってる礼央くんが書きたかっただけです。良子ちゃんごめん !!!

ぐだぐだ楽しい~~~~フゥ~~~~

前書き長くなりました。すみません。よかったら今回もお付き合いください。




in礼央宅

バタン

小実「礼央!!!!」

礼央「ぎゃあああ部屋入ってくるならノックぐらいしろー!!」

小実「ちょっとこの雑誌見てよ!!」

礼央「なあ...俺前から部屋に入ってくる時はノックしろって言ってるよな
!?」

小実「そんな事よりこの雑誌見てよ!!!」

礼央「そんな事って言うな!!!大事な事だ!!!!」

小実「ここ、ここ見てよ!」

礼央「(無視かよ...)...えーっと何だって?この夏流行するファッション...?」

小実「そっちじゃなくて、こっち!!!」

礼央「ん?ああ、あなたの恋が成就する......は?」

小実「そこの記事の最後の方に書いてある...」

礼央「『気になっている人と食事をする時は、斜め向かいの席に座ると 高感度アップ』...?なんだこれ」

小実「その言葉の通りだよ!食事の時、気になっている人の斜め向かいに座ると高感度アップするんだって!!」

礼央「うん」

小実「だからこれから良子のことを誘ってファミレスに行こうと思ってるの」

礼央「そっか、がんばれ」

小実「礼央も行こう」

礼央「なんでだよ!!!!!」

小実「だって!良子の斜め向かいを実現させるためには最低四人は人が必要なの!!」

礼央「それなら誰か違う女子でも誘えばいいだろ!!」

小実「いや、私だけじゃ良子が来ないかもしれないから良斗くんも誘っちゃって...」

礼央「うん」

小実「さすがに女子三人に男の子一人は可哀想かなって...」

礼央「そりゃな」

小実「だから礼央が...」

礼央「だからなんで俺か!!!!!??ちがう男誘えよ!!」

小実「私あんまり男の人得意じゃないから誘い方がわからない...」

礼央「そんなんでよく良斗の事誘えたな...」

小実「いや、なんかずっと良子の事ばっかり考えながら電話してたから良斗くんに何て言ったかあんま覚えてない...」

礼央「お前頭大丈夫か....」

小実「良斗くんの事上手くファミレスに呼べれば良子も絶対来るんだろうなって思ったら...もう良子の事しか考えられなくて...」

礼央「お前良斗のこと利用するとか...さいてー...」

小実「うん、私もさすがに申し訳ないと思ってファミレスでのお会計は全部私が持つ事にした。」

礼央「えっなに、会計お前が持ってくれんの!?俺も行く」

小実「うわ!!!!女子に媚びるなんてさいてー!!」

礼央「媚びてねーよ!こっちは休日潰してまでお前のよくわからない遊びに付き合ってやるんだ、昼飯くらい奢ってもらったっていいだろ」

小実「うっ...まあそうだけどさ...って遊びって何!?こちとら本気じゃ!!!!」

礼央「いいから行こうぜ、ファミレス集合なんだろ?」

小実「ううう...会計持つのは今回だけだからね...」

inファミレス

礼央「良斗たちおせーな...腹減ったー」


小実「そうだねー」

良子「おー!二人ともお待たせー!!」

小実「あっ!良子!!!」

良斗「良子来るとか...聞いてなかったんだけど...」

礼央「お疲れ、良斗」

良子「いやー何か途中で良斗に会ってさ!約束よりちょっと遅めに寮出ちゃったからもうみんな着いてると思ってたんだけどーこれって運命! !!?」

良斗「俺、良子来るって聞いてねーんだけど...」

良子「まぁまぁ、折角ファミレス来たんだしさ、お昼ご飯食べようよ! 」

礼央「そうそう、折角ここまで来たんだし...なぁ!!」チラッ

小実「そうだよ!!ねぇ!!」チラッ

良斗「(こいつらなんでアイコンタクトとってんだ...?)ま、それもそうか。じゃあ良子奥に座っていいぞ」

良子「はいはーい、お先失礼ー」

小実(良子が奥に座ったってことは斜め向かいになるのは通路側、通路側に座ってよかった...!)

良子「ねぇ、良斗何食べる?」ベタベタ

良斗「んー?何か適当に」

良子「このさ、大きいパフェ二人で食べない?」ベタベタ

良斗「んー、そうだな...(やべぇ良子が俺の体めっちゃ触ってくる...)」

良子「えっ!!?一緒にパフェ食べてくれるの!?珍しい!!」

良斗「はっ!!?パフェ!?悪い、今聞いてなかった」

良子「えーっ...てかさ、やっぱり私通路側がいい。良斗がそっちだと咄嗟に逃げそう」

良斗「逃げそうってなんだよ...逃げねーよ...まぁいいけど」

小実・礼央「「!!!!!」」

礼央「ちょちょ俺やっぱり通路側がいいわ!!!!」

小実「わっ、私も奥の席の方が落ち着くから奥がいいな!!!!」

礼央「よし、じゃあ変わるか!!!」

小実「そうだね!!!!!」

ガタガタ

良子「あー、やっぱめんどくさいから私奥でいいや」

良斗「そうか?」

小実「おおうっふ!!私やっぱり通路側がいいな!!!」

礼央「おおおう!俺もやっぱり奥がいいわ!!!」

ガタガタ

良斗「...お前らさっきから何暴れてるんだ...?」

礼央「暴れてる...?なななんのことかな?ははは...」

小実「そーだよ、わわたしたちずっと座ってたよお...ふふふ...」

良子「...二人共なにかあったの?」

小実「えっ、いやだ良子まで何言ってんのー?ふふふ...」

礼央「気のせいだろ?ははは...」

良子「...?そう?...じゃあさ、良斗このアイス...」ベタベタ

良斗「...なあ礼央、俺そっちの席行っていいか?」

小実・礼央「「えっ!!!!???」」

良子「え?」

良斗「俺、礼央の隣がいいんだけど」

小実「(礼央と良斗くんが隣だと良子の斜め向かいになれない...)...えーっと、その...」

礼央「いや、俺今日はえーっと、朝の占いでさ!男の隣に座ると運が超ダウンするって言われてさ!!!」

良斗「は?」

礼央「だから良斗の隣には座れないなー!!!!」

良子「変わった占いだね...」

良斗「でも俺、良子の隣だけは絶対いやだ」

良子「なんで!!!!!???」

良斗「だってなんか良子俺の体、めっちゃ触ってくるし...」

小実・礼央「「......良子...」」

小実(でも、そんな良子も好き...大丈夫)

礼央(本当にこいつ(小実)頭大丈夫かな...)

良子「ちょっと!!!そんなことしてない!!!みんなそんな目で見ないで!!」

良斗「だって俺確かにこの目で...」

良子「だって仕方ないじゃん!!!!そこに良斗がいたんだから!!!!」

「「「......」」」

良子「誰かなんか言って!!!!!!」

良斗「じゃあ、俺小実の隣座るからお前ら向かいに座れ」

良子「えー、しょうがないなぁ...ま、向かいでも良斗の顔見れるしいいや 」

礼央「ヒィ!!!!!ちょっと待て!!!」

小実「結果オーライだね!じゃあ礼央、私向かいの席行くから」

礼央「いやいやいやそしたら俺、良子と隣になるだろーが!!!!」

良子「何?私じゃ不満?」

礼央「ぎゃあああああそれ以上近づかないでくださあい!!!!」

小実「(しまった、人選ミスだ...)いや、礼央もさこれを機に女性恐怖症を克服...」

礼央「出来るわけねーだろ!!!悪化するわ!!ヒィ!!!」

良斗「こうなったら礼央を犠牲にして、男女別で座る座り方でいくしかないな...」

小実「えー...」

礼央「犠牲にってなんだよ!!!俺の運がダウンしようがどうでもいいってこと...ヒィ良子さんマジ近寄んないでくださあい...」

良子「前から思ってたんだけどさ、礼央くんって女の人近づくとヒィヒィ言って...」

礼央「な...なんすか...」

「「「面白いよね(な)」」」

礼央「お前ら人のことなんだと思って...ひぃいい良子さん近寄んないでくださいよおお」

テロリーン☆

カシャコーン☆

小実「見てみて礼央のベストショット!」

良斗「俺も上手く撮れたー」

良子「わー!その写メ私にも送ってー!!」

礼央「ぎゃああああ撮るなあああああ!!!!!」

=その後=

小実「結局良子の斜め向かいに座れなかったけど、隣に座れたし。楽しかったからいいや。」

礼央「俺はお前らに遊ばれて全然楽しくなかったけどな...」

小実「ファミレスのご飯美味しかったし」

礼央「俺はお前らのせいでほとんど食べられなかったけどな...」

小実「礼央の変な顔も撮れたし。ほら、ベストショット!待ち受けにしよう」

礼央「ぎゃあああ!!!何やってんだ!!!やめろ!!消せ!!!!」







劇黒ss 短編 :映画デート

こんにちは黒太です!!

今回は海月くんと雛ちゃんの話を書いてみました!


いやあ山田大人気ですねえ!ふざけんな


おかげでどんどん劇黒広まってるみたいなので嬉しいです!







雛「穂華!」

穂華「あ、雛!」

雛「あのさ!土曜日見に行くホラー映画のチケットと席とってきたよ!ちょうどあと2席残っててさぁ!!前の方になっちゃったんだけどね!」

穂華「ん、雛…それなんだけどさ」

雛「それで!これ11時半ぐらいに終わるやつだから午後から駅前までいって服とか買いにいかない?この前見つけたお店とか行きたいんだよね~!ほら、あの穂華もまた行きたいねって言ってたとこ!!」

穂華「いや、雛…あのね……?」

雛「ん?なに?アッそういえばスタバに新しいのでたらしいからそれも…」

穂華「あの…すごい言いにくいんだけど、土曜日コス仲間の人とオフ会することになってさ…ほんと申し訳ないんだけどさ…」

雛「…え?」

穂華「いや、日曜行く予定だったんだけどさ、主催の方が急な都合で行けなくなっちゃって…それで土曜日になっちゃったんだけど…」

雛「……」

穂華「ほんとにごめん!他の人と行ってくれない?」

雛「……」

ピロン♪

穂華「あ、メール来た!じゃあそういうことだから…ごめんねバイバイ!!」タッタッタッタ

雛「…まじか」

ポツーン…


雛「なんか…泣きそう……グスッ」

ああ、空が青いな…

チケットどうしようか…一人で見るのも寂しいし、誰か誘おうかな…

でもみんなホラー苦手って言ってたような気がする…ああ目から汗が…

海月「どうしたの…?」

雛「!??」

げっ!!!!!!!!!

雨宮くんじゃん…!!!!!!


海月「…泣いてるの?」

雛「は!?泣いてねえよ!すっごい楽しみにしてた遊ぶ約束ドタキャンされたくらいで泣くとかそんな涙腺弱くないし!バカじゃないの!?」

海月「…ドタキャンされたんだ…」

雛「!?」

海月「……僕…」

雛「うるさいうるさいっ!!一人にしてくれっ!!」

海月「…僕ホラー映画好きなんだ……」

雛「…え?」

海月「…(ジーー」

雛「…一緒に行く…?」

海月「(コクン」

雛「…じゃあ土曜日の朝9時にそこの映画館で…」

海月「(コクン」

雛「……え…マジで?」

海月「…チケット余ってるんでしょ…?ちょうどいいじゃん…」

雛「そうだけどさ…」

海月「じゃあ、僕塾あるから…」

雛「あ、うん…」

………。

…雨宮くんと久しぶりに喋った…

普段喋らないからビックリした…私苦手なんだよな、ああいうヤツ。なんか変な噂とかあるし、

土曜日大丈夫かなー


~土曜日~


雛「…はやく来すぎちゃったかも」

なんか変に緊張するな~…

服もお気に入りのやつ着てみちゃって…ちゃっかりメイクも気合入れてるし…

あ、来た


海月「ん…お待たせ……待った?」

雛「え?あ、いや!今きたとこ!!あ、私服かっこいいね!?」

海月「うん…」

雛「うん!」

海月「…。」

雛「………」

なんか喋れよ…!!!!

だから嫌なんだよコイツ!!気まずいだろ!!

雛「あー…あ!!!もう時間来るから中入ろうか!!」

海月「(コクン」

ま、まあ映画始まっちゃえば話さなくてすむし、終わってからどっか行く約束もないし!!すぐ帰ろ!!

あー映画でよかったぁ……


ブーーー


雛「あっ、始まるね!」

海月「…ボリボリ」←ポップコン

………無視かよ!!!!!!!!!!!!なんか返事してよ!ムカつく!!!!


女性『ほんとにいたのォ!!』

男性『ハハハ見間違いだろ?確かめてくるよ』

女性『やだァ!待ってよおいてかないでェ!!!』


雛「……」

この女優いちいち語尾伸ばすの気になるな…てかあんまり怖くない。


男性『ギャアアアアアア』ブッシャアア


雛「…うわっグロ」

海月「………」

そういえば雨宮くん、さっきからピクリとも動かないけど寝ちゃったかな?


女性『ギャアアアアアアアアアアア』ドシャアアアアアアンブシャアア


海月「(ビクッ」

雛「!」

動いた、一応起きて見てるのか…ほんとわかんないなぁ………ん?

海月「……グス…」


…えっ!???!?!?

泣いてる!!?えっ!なんで!?感動…ではないよね!?ホラー100%だし…!

ってことは怖くて??

嘘、ホラー好きって言ってたよね!?

海月「……」

雛「…あ」

……

…手……震えてる…?


雛「…」


もしかして雨宮くんホラー苦手なのかな…

でも、私がドタキャンされて泣いて困ってたから……?

考えすぎかな…でも…


でも…、もしそうなら……


雛「…余計なお世話だっつの……(ボソッ」


女性『誰かァ!!誰か助け、イヤアアアアアアアアアアア』ベキョベキョグチャアアア


海月「…(プルプル」

雛「雨宮くん…」

海月「ん…(プルプル」

雛「……」

めっちゃ震えてるじゃん…

雛「……私さ、すごいこれ怖いから…その…手、握ってもいいかな…?」

海月「!??」

雛「…ほら」


ギュ


うわあ手汗半端ない、それだけ怖いってことかー…

でも、手あったかい……


海月「……(ボソッ」


女性『アアアアアアアアアアアアアアアア』ドギャアアアアン


雛「へ?」

…よく聞き取れなかった…けど…


「ありがとう」って言った気がした


なんだ…全然悪い奴じゃないじゃん…

なんか、仲良くできるかも…



~~


雛「あー!怖かったぁ!」

海月「…」

雛「…雨宮くんが映画付き合ってくれてほんと助かった!」

海月「ん…」

雛「お礼にご飯おごるね!近くに美味しいお店あるんだ!」

海月「…え?」

雛「なんか怖くて一人じゃまだ帰れないし!」

まあ嘘だけどさ…

雛「それに!もっと雨宮くんと仲良くなりたいし!」

これは本当!

海月「…ん……僕も行きたい…」

雛「!!やった!じゃあ決まり!早く行こう!」

海月「……ありがとう…」

雛「私もっ!!ありがとう!!!」


ご飯食べ終わったら今日行きたかったお店も行きたいなぁ!でもピンクだから嫌かな…

断られたらどうしよう!そしたら新しくできたパンケーキの店行こう!

あ、

そういえば来週雨宮くんと日直じゃん…!

放課後一緒に残って日誌書いたりしたいな…


海月「…雛ちゃん……」

雛「!!!?」

海月「あ、えと…月曜日日直…だね…」

雛「そうだね!あめ……海月くん!!」

海月「…!」

雛「放課後もし時間あったらどっか行かない?」

海月「…いく……!!(キラキラ」


やべえ海月くん可愛いな…

穂華にも自慢しなきゃ!



あー早く月曜日ならないかなぁ!!!




オワリ

劇黒ss 短編 act6

どうも、くじらです

今回はひとつひとつがいつもより短い分三つ一度に載せました

新キャラの山田に関する話ばかりですよー

それでははじまりはじまり〜






act6-1 オッドアイ

夏向「山田ってさー」

山田「山田と呼ぶな! 俺は漆黒の堕天使だ!!」

夏向「………片目だけ緑色だよね。 オッドアイって言うんだっけ?」

山田「正確には魔隻眼だがな。この目は魔眼であると同時に契約の証でもあるのだ」フフン

夏向「カラコンなの?」

山田「くくく、愚か者め。 これはマスカットだ!!!!!」

夏向「ふーん…………………え?」

山田「ふむ、そろそろ食べ頃か」ギュムッ

夏向「」

山田「うむ、甘くてうまいな。 流石俺の魔眼だ」モグモグ

夏向「」




























夏向「…………はっ! ゆ、夢か」ゼェゼェ






act6-2 似たもの同士

夏向「でねー、その時ジュノンがねー」

良斗(夏向はどうしてこうなってしまったのか…)

山田「どうした、我が同胞らよ。 ついに極悪非道のマフィア「今日海(キョウ・シー)」の頭領であるケン=チャンを打ち取る時が来たのか!?」

良斗「いくら自分のキャラを全否定されたからって自分の担任をそんな風に呼ぶのはどうかと思うぞ」

山田「黙れ! あいつはよりによってこの魔眼を……いや、話が逸れたな。 で、なんの話をしていたのだ?」

夏向「いやー、ジュノンがさー」

山田「何っ!?ジュノン!? 貴様、今ジュノンと言ったのか?」

夏向「あれ、ジュノンのことしってるの?」

山田「知ってるも何も奴は俺の前世のパートナーだ。 奴と二人で数多の戦場を駆け巡り『双頭の雷龍(サンダードラゴン)』と呼ばれ恐れられたものさ」フッ

夏向「ジュノンは凄い魔法使いなんだねー」オオッ

山田「!? なぜ貴様は奴が魔法使いだと!?」

夏向「だって見せてくれたことあるし」

山田「馬鹿な……  この世界線にあの力は持ち込めないはず…… まさか奴は既に『刻の封印』を完成させている……?」ブツブツ

ワーワーギャーギャー


良斗(こいつらの頭どうなってんだよ……)






act6-3 封印されし力

夏向「え? 良子ちゃんのバッテンって山田がつけたの?」

山田「いかにも。 やつの強大なチカラを封印するために仕方なく、だが」

夏向「へ、へー」

山田「信じてないだろ、全く貴s「おーい、二人とも良斗見てないー?」お、丁度いい。証拠を見せてやろう」

山田「ちょっと痛いが我慢しろよ」ベリッ

良子「ちょっと二人とも無視しないd痛っ! ちょっと山田!!なにすんn」ドクン

夏向「良子ちゃん?」

良子「……」シュンッ

夏向「消えた!?」

山田「これで奴の力は解き放たれた。 明日が楽しみだな」


次の日


夏向「みんなおはy」

良子「ねぇねぇねぇねぇ、私のことどう思ってる?」

良斗「スゴクカワイイヨ」

良子「いやん、そんなストレートに/// みんなの前で恥ずかしいよぉ」イヤンイヤン

良斗「テレテルヨシコモカワイイヨ」

良子「もう/// そんなに褒めてもキスしか出ないんだゾ☆」チュッ

イチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャ

夏向「」



























夏向「……はっ! 良かった、夢か…」モウヤダ





新登場キャラ紹介

山田・・・良斗達のクラスメイト







山田可愛いよね






こんにちはしぇぞです
初更新だよ(╭☞•́⍛•̀)╭☞



今日は学校にガムテープがあったので、
友達と一緒に良子ごっこしました




左:しぇぞ






右:しぇぞ

image_20130809192330a85.jpg





全然コスプレというほどのものではないけども。
アホだった。


楽しい! ✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌





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