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劇黒ss 短編:真夏の昼の日常

ドーモ読者=サン、フランベルデス

ま り ぃ だ に 触 発 さ れ た

ただそれだけです、勢いで書いた、反省はしてない、後悔もしてない

それではどうぞ〜

ーーーーーーーーーーーーーーー

良斗「……」

竜二郎「……」

悠人「……」

夏向「……あ」

4人「暑い…」



良斗「なんでこんな真夏の真っ昼間に寮のクーラーの室外機点検なんてするんだよ…」

夏向「あ"あ"あ"あ"あ"扇風機から生ぬるい風があ"あ"あ"あ"」

竜二郎「おい、扇風機固定するのやめろって」

悠人「暑い…耐えられん…」

良斗「よし、こんな時は…」

竜二郎「こんな時は?」

良斗「コンビニに行こう…」

夏向「え"え"え"え"え"やだ俺ここから動きたくない"い"い"い"い"」

竜二郎「だから扇風機固定するのやめろって…コンビニに行くのはいいけどさぁ」

悠人「今から外出るのか…」

4人「……」

4人「暑い……動きたくない……」



夏向「」

竜二郎「扇風機の首を回しただけなのに夏向がお亡くなりになられました」

悠人「ほっとけよ…それよりなんか涼しくなるものは無いのかよ…」

良斗「そういえば実家からかき氷機送られてきたんだった」

夏向「お、かき氷いいな!」ガバッ

竜二郎「うお!?急に起き上がるなよ!かき氷かぁ、この時期ならではだよなぁ」

悠人「早速作ろう、今すぐ作ろう」

良斗「でもさ…」

竜二郎「ん?なんだよ」

良斗「4人分のかき氷を作るだけの氷、どこにあるだよ」

悠人「あー…」

良斗「そもそも氷みつが無いからただの砕けた氷になっちまうぞ…」

夏向「」

竜二郎「おいふて寝するなよ」


ーーーなんやかんやでコンビニに移動中ーーー


悠人「あっつうううぅぅぅ、なんだよこの暑さ!!」

良斗「うわっ…今39℃だってよ…日差しも強いし…」

夏向「」

竜二郎「見てくださいこの夏向、なんと息もしておりません」

悠人「もはやツッコむ気力すらねーよ…」

良斗「気晴らしにしりとりでもしながら歩こうぜ…しりとりー」

悠人「りすー」

夏向「スイカ」

竜二郎「か…カラバイヨ…」

良斗「そんなマイナーな助っ人、読者は知らないだろ…よ、良子?」

\ヨンダ!?/

\エ、ワタシノデバンココダケ!?/

\ソンナアアアアアリョウトオオオォォォ…/ズルズル


ーーーコンビニ到着ーーー


夏向「天国か!ここが天国なんだな!」

悠人「小さい子じゃないんだからコンビニの中で騒ぐなよ」

竜二郎「とりあえずアイス買おうぜー」

良斗「ガ○ンとみかん!そういうのもあるのか…」

悠人「俺スイカ○ーがいい」

夏向「おー、ガ○ガリ君なし味があるじゃん!俺これにする!」

竜二郎「俺はホー○ランバーかなぁ、どうせだし飲み物も買っておこうぜ、このまま帰っても寮は地獄のままだ」

夏向「アク○リアスにしよーっと!」

良斗「なっ○ゃんあるな、これにするか」

悠人「うーん…三ツ○サイダーにするか」

竜二郎「ファ○タグレープあるな、俺はこれにして…っと」

悠人「んじゃー会計は夏向持ちで」

夏向「えっ」

良斗「悪いな夏向」

竜二郎「ごっつぁんです」

夏向「」


ーーーコンビニから寮へ帰宅中ーーー

夏向「ぎゃああああああやっぱり外あつぅいいいいいい」※ちゃんとみんなで会計しました

竜二郎「うわっ、アイスもう溶けはじめてる」

悠人「あづー…あース○カバーうまー…」

良斗「公園で子供達が元気に遊んでる…こんな暑い中よくバテないな」

竜二郎「俺たちも昔はよく公園で遊んだよなぁ」

悠人「あー懐かしいなぁ、水風船を投げあったり」

夏向「標的にされてたのはほとんど俺だったよな」

竜二郎「水鉄砲打ち合ったりもしたよな!」

夏向「標的にされてたのはほとんど俺だったよな」

良斗「なんでだろう、夏向がすっごく可哀想に思えてきた」



ーーー寮に到着ーーー \リャクシテリョウト!/

良斗「ふうー帰宅っと…うわぁやっぱ室内は蒸し暑いな…」

夏向「扇風機扇風機!早く扇風機をつけるんだ!」

竜二郎「首は回すからな」

夏向「」

悠人「あっちぃなぁ…外も中も温度変わらないんじゃねーか?」

良斗「そんな暑がる皆様にいい報告があります」

悠人「あー?なんだなんだ」

良斗「じゃーん、なんと出かける前に冷凍庫で氷をたくさん作っておいたのさ!」

夏向「おおおおお良斗はできる子だね!あれ、でも氷みつが無いんじゃ…」

良斗「大丈夫、さっきコンビニで買っておいたから」

竜二郎「良斗 有能」

良斗「じゃあみんなで!」

4人「かき氷パーティだー!」

おしまい
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劇黒ss 短編 :休日の野球観戦

どうもどうもフランベルです。

初SSに挑戦してみました、ほんとにチラ裏レベルですけどね!

野球を題材に何かを書きたかった、ただそれだけなんですよ!

それでは拙い文章ですがはじまりはじまりー。



健「………」

竜二郎「………」

健「………なあ」

竜二郎「…ん、なんだ?」

健「お前なんでナチュラルに俺の家にいんの?」

竜二郎「そらもう野球中継見るためよ」

健「ファッ!?なにいってだこいつ」

竜二郎「いいじゃないか、50インチの大画面テレビで野球見れる場所なんてここしかないんだからよぉ」

健「おま…仮にもここ教師の家やぞ。なんで休日まで生徒の世話をせなあかんねん…(しかもめっちゃくつろいどるし)」

竜二郎「細かいことは言いっこなしだって。そもそもでかいテレビ買ったーって自慢してきたの健くんじゃん」

健「せやけど…うう、俺の快適野球観戦ライフが…」

竜二郎「プロ野球チップス買ってきてあげたから許してくれよ、な」

健「…カードだけくれ、ポテチはくれてやるわ!」

竜二郎(ちょろい)

ーーーーー(試合前)ーーーーー

健「あー中継始まってまうー」ヨッコイショ

竜二郎「…おい、お前生徒の前でビールはないだろ」

健「ええやろ、休日のささやかな楽しみなんや。どうやお前も呑むか?」ケラケラ

竜二郎(あ、だめだこの大人)

健「しっかし阪神対横浜、しかも能見と三浦のエース対決なんて面白くなりそうやんな?な?」ケラケラ

竜二郎(シラフでこれだもんな、酔ったらどうなるんだよ…面倒くせぇよ…)

ーーーーー(試合中)ーーーーー

健「ああああああああああ初回に先制されたあああああああもうおしまいやあああああ」

竜二郎「まだ、まだ試合始まったばかりだから!」


健「よっしゃああああああああウラで逆転したでええええええええ!!!」

竜二郎「ほら、阪神強いじゃないか!よかったな!(俺横浜ファンなのに…)」


健「ああああああああああ!?追いつかれたあああああああ!!!もうだめや、なんもかも終わりじゃあああああ」

竜二郎(あ、やっぱり酔うと面倒なタイプだ)

-----(試合終盤)-----

健「うう…結局最終回、1点差で負けとるやんけ…」

竜二郎「まだ、まだわかんないって!ほらホームラン出たら追いつくし!(実際横浜勝ちそうだからどうでもいいけど)」

健「ぐすん…新井が…新井がなんとかじでぐれるがら…」

実況『空振り三振でゲームセット!阪神タイガース、惜しくも負けてしまいました〜』

健「」チーン

竜二郎「あ」

健「新井が悪いよ新井があああああああ!!!」

竜二郎「健くん落ち着けって!また明日があるだろ!(横浜優勝!)」

その後ファミレスにご飯を食べに行った竜二郎と健

長々と愚痴を聞かされた竜二郎は二度と酔った健と野球観戦しないと心に決めたのでした

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