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劇黒ss:プール(1)

やぁどうもみなさん
おまちかねのわこすけですよ

え?待ってない?
まぁそう言わずに

タイトルから察してもらえるように
プールです
水着です
喜べ男子共

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

良斗「暑くね?」

夏向「言うなよ...」

竜二郎「クーラーつけ...無理か...」

悠人「点検で故障した箇所が見つかって
修理に時間がかかるらしいからな...」

良斗「説明ごくろう悠人」

竜二郎「誰に説明したんだ誰に」

良斗「あ?そりゃお前、
数少ない読しy夏向「やめろ良斗メタんな!!」

悠人「なにいってんだお前ら...」

竜二郎「騒ぐな夏向、暑い」

夏向「俺だけかよ!?」

良斗「なぁ...俺閃いた」

竜二郎「なんだ」

良斗「プール行こう」

悠人「そりゃお前...名案じゃねぇか」

夏向「最近出来たとこ?でもそんな金どこに」

良斗「違う、金もいらねぇ、無料だ」

竜二郎「お前まさか...学校か」

良斗「ご明察、この暑さだ。許されるだろ。」

夏向「でもいいのかなそれ...」

悠人「でもでもうるせぇぞ夏向
お前それでも男か、腹くくれ」

竜二郎「そうだ夏向、男にはな」

三人「「「やらなきゃいけないときがある」」」

夏向「絶対今言う台詞じゃない.....」

~~~~~プール前~~~~~

良斗「なぜだ...」

竜二郎「あんまりだぜ...」

悠人「嘘だろ....」

三人「「「なんで健くんがいるんだよ!!!!」」」

健「先生だからや」

夏向「お勤めご苦労様です」

健「おう、お前も苦労するな」

三人「「「ギャースギャース!!」」」

夏向「慣れました....」

健「はっはっはっ!そうかそうか!
んで前ら、プールに入りに来たな?」

良斗「!?入れてくれるのか!?」

健「アカン」

良斗「んだよ!いいじゃねぇか!」

竜二郎「そうだそうだ!自分はそんな
クーラー付の監視室にいるだけのくせに!」

健「じゃかぁしぃ!俺かて好きで
こんなとこにいるわけちゃうわ!」

悠人「じゃあなんで」

夏向「あ、もしかして俺らみたいに無断で
プールを使おうとした人がいたんですか?」

健「おう、その通りや。んでその監視っちゅーわけやな。
正解者の夏向君にはこのホーム○ンバーをやろう」

夏向「わぁいトケテルー......」

健「せやからな、帰れ」

三人「「「やだ」」」

健「じゃあ新しく出来たとこ行け。
オーブンしたてでカップルで行けば無料になる
キャンペーンやっとるで」

良斗「ほんとか!?」

健「ああ、男女で一組なら
大概カップルに見られるやろ」

竜二郎「でも俺らそんな相手....」

夏向「ジュノン暇かな...」

夏向以外((((哀れみの目))))

夏向「え?なにその視線やめてよ」

悠人「女の子四人なら呼ぼうか?」

良斗「チッ、このたらしが....」

夏向「これだからチャラ男は...」

竜二郎「むかつく野郎だぜ...」

悠人「じゃあいいんだな?(#^^)」

三人「「「すみませんお願いします」」」

健(なにやっとんのやこいつら.....)

~~~~ウォーターパーク前~~~~

竜二郎「ここか」

良斗「結構でかいな」

夏向「すっげー....」

悠人「そろそろ来ると...おっ、来た」

ダダダダダダダダダッッッッ

良子「良斗ぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

良斗「うおっ!?」ヒョイッ

ガッ

ズシャァァァァァァァ

夏向「うわ、派手に転んだ...痛そう....」

ムクッ

良子「もうっ、良斗たら照れちゃってぇ////」クネクネッ

竜二郎「無傷....だと.....」

良斗「化け物だな」

良子「ひどい!」

竜二郎「良子ってことはあとの三人も...」

みさき「おっす」

雛「どもー」

穂華「こんにちわっ」

夏向「あれ、穂華ちゃん珍しいね」

穂華「えへへ、
たまたま雛ちゃんと居たら誘われたので!」

夏向「へぇー、みさきはどうして?」

みさき「暇そうだったから、だそうです」

悠人「みさきって普段先輩にも
タメ口使ってそうだけど敬語なのな」

みさき「あたしだってどっちがいいのか...」

悠人「ははっ、まぁどっちでもいいだろう」

竜二郎「おーい、早く行こうぜ、暑い....」

悠人「っと...そうだな」

良子「カップルでしょ!?
良斗行こ!!!!!!!!!!!!
さぁ!!!いちゃこらしよ!!!!」

良斗「..........穂華、行こう」ガシッ

穂華「えっ?へっ!?えっ!?」

良子「なんで!?手まで繋いでるよ!?
ナンデ!?ナンデデスカ!?ヨシコイマナイテル!!」

竜二郎「まぁ泣くな良子、言っちゃ悪いが
獲物を狩る獣の目してたぞ、ほら行こうぜ」

イヤダー!!リョウトー!!ウワァァァン!!!

悠人「んー...じゃ、
雛ちゃん行こ雛「すみません、
私チャラ男嫌いなので(ニッコリ」う....か....」

夏向「うわぁお....」

みさき「バッサリ....」

雛「行きましょう夏向先輩♪」

夏向「え?う、うん...」

悠人だったもの「」

みさき「かわいそうに.....ほら、行きましょ行きましょ」

悠人だったもの「」ズルズルズル

~~~~ウォーターパーク入り口~~~~

係員「カップル様ですね?
それではどうぞお楽しみくださーい♪」

良斗「すげ、広いな....なぁ穂華」

穂華「へっ!?はっ、はいっ!」

穂華(良斗さんとカップル良斗さんとカップル良斗さんとカップル....)

良斗「?」

竜二郎「よ、良子、元気出せって、な?」

良子「ナンデェーナンデナノリョウトォーナンデワタシヲステタノォー」

竜二郎(こええええ....)

雛「ほぇー!すごいですねこれは!」

夏向「すご...泳ぎがいがありそうだ 」

雛「遊ぶんじゃないんですか」

係員「ええっと...男性同士のカップルはちょっと...」

みさき「あたしは女だ!!!!
なんならここで脱いでやろうか!?!?」

悠人だったもの「」

~~~~着替え後・ウォーターパーク内~~~~

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
....思いの外長くなりました。ごめんなさい。

まさかこんなになるとは。
続きはまた書こうと思います。
読んでくださったのに中途半端で申し訳ないです。

それでは。
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短編って聞いたらはんぺん思い出した

どうもわこすけです。

みんな面白いです。

なんでですか?爆発してください。
嘘だよみんな大好き(棒

ちなみに僕はパズドラにはまってます。
ついでにクジラ(笑)もはまってます。
突然の(笑)、それがわこすけクオリティー。

初記事で舞い上がってます。
ちょっと楽しいです。

どれぐらい楽しいかというと
公園の砂場で砂の山を作った時と同じぐらいです。
少年の心はいつまでも大切にしていたいですよね。

そうです、少年は道端に落ちてるちょっとイケない雑誌に
興味を持ったりしちゃうんです。
そういう初々しさを忘れないでください。

違います、変態じゃないです。誤解です。
ごく普通の男子です。
ごく普通の男子がどういうものか、
ごく普通の男子の皆さんは
ごく普通の男子ですから
ごく普通にわかってくれると信じています。

長くなりました。
ssを書いていこうと思います。
僕の初めてなので、やさしく見てくださいね・・・///

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良斗「ふむ・・・・」

良子「なになに良斗どうしたのなにそれねえねえねえn良斗「うるさい」

良子「(´・×・)」

良斗「良子、出かけるぞ」

良子「え!?なに!?デート!?」

良斗「ああ」

良子「!?!?!?!?!?!?三秒で仕度してくる!!!!!!!」

良斗「おう、いってr良子「おまたせ!!!!!!!!!」

良斗「早っ」

良子「で、どこいくの!?ねえどこ!?どこの式場!?」

良斗「んだよ式場って・・・行けば分かる、静かについてこい」

良子「わ、わかった」

~~結構若者が集まる街~~

良斗「着いた」

良子「・・・・ここ?」

ファンシーショップ「よう兄ちゃんたち」

良子「なんでこんなとこ?」

良斗「それはな・・・これだ!!!!!」

良子「(良斗が目輝かせてる・・・ゲーム関係か・・・)なになに?」

チラシ「(要約)カップルで来たら限定アイテムやるよ」

良子「なるほど・・・」

良斗「おう!!!!行くぞ!!!!!」

良子「はいはい・・・」

~~10分後~~

良斗「ラス1・・・もらえてよかった・・・!!!」

良子「よかったね(全然楽しくなかった・・・)」

良斗「~~~~~♪」

良子「(なにがカップルだよ・・ただ使われただけじゃん・・)」

良斗「あ、礼央に自慢しよ」

良子「(結局良斗は私のことなんて・・・)」

良斗「・・・し子」

良子「(いつも私ばかり馬鹿みたい・・・っ)」ウルッ

良斗「良子!」

良子「へっ!?えっ!?」

良斗「どうした、大丈夫か?」

良子「う、うん・・どうかした?」

良斗「ほら、これ」

良子「これは・・・?」

良斗「開けてみろよ」

良子「うん・・・」ガサガサ

赤い猫ちゃんストラップ「ようお譲ちゃん」

良子「っ・・・これ、は・・・?」

良斗「今日の、お礼。ほら。」

青い猫ちゃんストラップ「色違いだぜー」

良子「それ・・・ってことは・・?」

良斗「俺も欲しかったからさ、まぁ、お揃いかな?」

良子「・・・・・っっっ」ウルウルウルッ

良斗「良子、え、なんで泣いt良子「馬鹿ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!ありがとおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!うえええええええええええええん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

良斗「お、おう!こちらこ・・・そ・・・?」

良子「ぐすっ・・・ひっく・・・」

良斗「いつまで泣いてんだよ」

良子「うっさい、ばか・・・」

良斗「へーへー、悪かったよ」

良子「・・・良斗競争しよ!!」ダッ

良斗「あっ、おい待てよ!」ダッ

良子「はぁっはぁっ(・・・・へへっ)」

良子「(・・・大好きっ!!)」

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