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短編って聞いたらはんぺん思い出した

どうもわこすけです。

みんな面白いです。

なんでですか?爆発してください。
嘘だよみんな大好き(棒

ちなみに僕はパズドラにはまってます。
ついでにクジラ(笑)もはまってます。
突然の(笑)、それがわこすけクオリティー。

初記事で舞い上がってます。
ちょっと楽しいです。

どれぐらい楽しいかというと
公園の砂場で砂の山を作った時と同じぐらいです。
少年の心はいつまでも大切にしていたいですよね。

そうです、少年は道端に落ちてるちょっとイケない雑誌に
興味を持ったりしちゃうんです。
そういう初々しさを忘れないでください。

違います、変態じゃないです。誤解です。
ごく普通の男子です。
ごく普通の男子がどういうものか、
ごく普通の男子の皆さんは
ごく普通の男子ですから
ごく普通にわかってくれると信じています。

長くなりました。
ssを書いていこうと思います。
僕の初めてなので、やさしく見てくださいね・・・///

--------------------------------------------------------------------

良斗「ふむ・・・・」

良子「なになに良斗どうしたのなにそれねえねえねえn良斗「うるさい」

良子「(´・×・)」

良斗「良子、出かけるぞ」

良子「え!?なに!?デート!?」

良斗「ああ」

良子「!?!?!?!?!?!?三秒で仕度してくる!!!!!!!」

良斗「おう、いってr良子「おまたせ!!!!!!!!!」

良斗「早っ」

良子「で、どこいくの!?ねえどこ!?どこの式場!?」

良斗「んだよ式場って・・・行けば分かる、静かについてこい」

良子「わ、わかった」

~~結構若者が集まる街~~

良斗「着いた」

良子「・・・・ここ?」

ファンシーショップ「よう兄ちゃんたち」

良子「なんでこんなとこ?」

良斗「それはな・・・これだ!!!!!」

良子「(良斗が目輝かせてる・・・ゲーム関係か・・・)なになに?」

チラシ「(要約)カップルで来たら限定アイテムやるよ」

良子「なるほど・・・」

良斗「おう!!!!行くぞ!!!!!」

良子「はいはい・・・」

~~10分後~~

良斗「ラス1・・・もらえてよかった・・・!!!」

良子「よかったね(全然楽しくなかった・・・)」

良斗「~~~~~♪」

良子「(なにがカップルだよ・・ただ使われただけじゃん・・)」

良斗「あ、礼央に自慢しよ」

良子「(結局良斗は私のことなんて・・・)」

良斗「・・・し子」

良子「(いつも私ばかり馬鹿みたい・・・っ)」ウルッ

良斗「良子!」

良子「へっ!?えっ!?」

良斗「どうした、大丈夫か?」

良子「う、うん・・どうかした?」

良斗「ほら、これ」

良子「これは・・・?」

良斗「開けてみろよ」

良子「うん・・・」ガサガサ

赤い猫ちゃんストラップ「ようお譲ちゃん」

良子「っ・・・これ、は・・・?」

良斗「今日の、お礼。ほら。」

青い猫ちゃんストラップ「色違いだぜー」

良子「それ・・・ってことは・・?」

良斗「俺も欲しかったからさ、まぁ、お揃いかな?」

良子「・・・・・っっっ」ウルウルウルッ

良斗「良子、え、なんで泣いt良子「馬鹿ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!ありがとおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!うえええええええええええええん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

良斗「お、おう!こちらこ・・・そ・・・?」

良子「ぐすっ・・・ひっく・・・」

良斗「いつまで泣いてんだよ」

良子「うっさい、ばか・・・」

良斗「へーへー、悪かったよ」

良子「・・・良斗競争しよ!!」ダッ

良斗「あっ、おい待てよ!」ダッ

良子「はぁっはぁっ(・・・・へへっ)」

良子「(・・・大好きっ!!)」

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劇黒ss 短編 act3

act3 時報

PM9:00

LINEのグループにて

良子『リョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウトリョウト』


〜夏向’sハウス〜

携帯「」ピロリン♪

夏向「うーん、もう九時か…… 明日の予習やらなきゃ…」フワァー


〜竜二郎’sハウス〜

携帯「」ピロピロ♪

竜二郎「九時か、風呂だな」スタスタ


雛’sハウス

携帯「」チャラン♪

雛「九時だ、『先輩黙ってください!』っと」ポチポチ


梨杏枝’sハウス

携帯「」ブブブブ

梨杏枝「9時!! 新作の和菓子考えよう!!!」エイエイッオー


礼央’sハウス

携帯「」マナーモードナウ

礼央「良斗おせーなー」カチャカチャ


良斗‘sハウス

携帯「」チカチカ

良斗「もう九時だ!! 礼央待たせてんじゃん!!」ヤベー


小実’sハウス

小実「」ポチポチ

携帯「」オシラセー

小実「!!!!」キタッ

小実「」ポチポチポチppppppppppp

小実『ヨシコヨシコヨシコヨシコヨシコヨシコヨシコヨシコヨシコヨシコヨシコヨシコヨシコヨシコヨシコヨシコ』


良子’sハウス

良子「良斗ぉぉぉぉぉぉぉ!!」ゴロゴロゴロ

携帯「」オシラセー

良子「キターーーーーー(°∀°)ーーーーー!!」イソイソ

良子「わくわくわk…」

良子「………寝よ」



初登場キャラ紹介

雛・・・良子の後輩
梨杏枝・・・和菓子作るの大好き
礼央・・・良斗とゲームするのが毎日の楽しみ
小実・・・良子大好き

全員かけるほどネタが思いつかなかった

劇黒ss 短編 :私の優しい幼馴染み


どもっす、みかんです!!

お前一日に何回更新すれば気が済むんだ!という話ですが勘弁してください。

たまたま暇だっただけなんです。もうこんな頻繁に更新しないんで勘弁してください。

自己満足ssなんで相変わらず礼央&小実です。礼央&小実足りないです。

足りないならば書けばいいじゃない!!という自給自足生活してます。

良良も好きです。黒太ちゃん漫画楽しみにしてるね!!!

私的に 礼央(気づいてない)→小実→良子→→→←良斗 が美味しいです←

そんな感じで今回もくだらないです。また小実ちゃんの恋愛についての話です。

あと良子ちゃんの扱いがすごい雑です...ごめんね...



礼央「ただいまーっす」

夏向「あっ、礼央くんだ、」

竜二郎「おかえりー、ちょうどいいところに」

良斗「もーどこ行ってたんだよ」

礼央「えっ、何すか、コンビニ行ってただけなんですけど...」

良子「礼央くん、おはよー」

礼央「ゲッ、......オハヨウゴザイマス」

良子「おい、何で私に敬語なんだ、同学年なのに」

夏向「礼央くん、まだ女性恐怖症なんだ...」

良子「えっ、女性恐怖症?じゃあ私は女性としての魅力が有り余ってるってことだね!!」

「「「「......」」」」

良子「誰かなんか言えよ!!!!!!!!」

礼央「てゆーか、日曜の昼間からみなさん寮でなにやってんすか?」

夏向「あっ、そうそう。実は、小実ちゃんがまだ起きてこなくてさー」

竜二郎「いつも結構早く起きてるのに、起きてこないからみんな心配してて...」

良斗「俺たちこれからゲーセン行こうかって言ってたんだけどさ、三人で」

良子「良斗良斗、自分のこと人数に入れるの忘れてるよっ」

良斗「ゲーセンは奇数で行くより偶数で行ったほうが何かといいから、礼央も行かないか?」

良子「良斗良斗、もう偶数人数そろってるよ!自分のこと数え忘れてるよっ!」

夏向「良子ちゃんと一緒に行きたいなら、行きたいって素直に言えばいいのに...」

良斗「あ?何か言ったか咲野くん...?」

夏向「ヒィッ、苗字呼びだけは勘弁して!!!」

竜二郎「まぁ、そんな感じで誰が起こしに行くかって話だったんだけど」

良子「やっぱり女性の魅力が有り余ってるのは私だし、ここは私が行くべきだよね!」

「「「「......」」」」

良子「おい、誰かなんか言えよ!!!!!!!!」

竜二郎「ま、ここは無難に考えて良子かなって」

夏向「女の子は、良子ちゃんだけだしね」

良子「まぁいいや、そう言う事だからちょっと起こしてくるねー」

礼央「わあああああちょっと待ってくださいいいいい!!!!」

良子「...その敬語何とかならないの...?」

礼央「あいつ、あの、そう!寝相悪いんすよー!だから素人が起こしに行くのは危険かと!!」

良子「えっ、そうなの?そんな話聞いたことないけど...」

礼央「いや!ホント危険で!俺幼馴染でプロなんで俺に任せてください!じゃ!」

良子「あっ、ちょっと...!」

礼央「大丈夫なんで!皆さん安心して出かけてきてください!!」

良子「あー...行っちゃった...」

「「「「(寝相悪い人を起こすプロってどんな感じなんだろう...)」」」」

※この話では寮は一人部屋設定です。

何も考えないで来たけど、本当に体調不良だったらどうしよう...

はたまた死んでて俺が第一発見者になってしまったらどうすんだ...!!!

大丈夫だよな、あの四人...

俺に容疑が掛かったとき、ちゃんとアリバイを語ってくれるんだろうな...!!!

部屋の前に来たのはいいけど、心配になってきたぞ...大丈夫だろうか...

礼央「てゆーか、何か部屋から声が聞こえるような...」

小実「...こんなことなら、生まれてこなければよかったのに...」

!!!!!!!!!

礼央「このみぃぃいいいい早まるなあああああ!!!!!!」

バタンッ

小実「唐揚げさんと友達になるって言ったのに...良子唐揚げさんと空飛んでっちゃダメでしょー...ムニャ」

礼央「寝言かよーー!!!!!!」

心配して損した...寝言言ってるくらいなんだから大丈夫なんだよな...

それにしてもこの部屋いつ見てもキモいな...

一見可愛い女子の部屋に見えるけど、所々の壁に良子の写真貼ってあるし、

写真立てに入ってる写真はほとんど良子オンリーか良子と小実の写真だし...

こんなの見たらさすがに小実が良子のこと気になってることを知っているメンツでも、引くことはまず確実だろう。

礼央「仲のいい友達だって思ってもらえればラクなんだろーにな...」

多分小実が良子に持ってる感情は、『恋愛寄りの好き』なんだろうし...

礼央「こいつも、普通の男の事好きになればこんなに苦労する事もなかったんだろーな...」

良子は良斗のことが好きだし、第一女同士の恋愛が報われるはずがない 。

可哀想だが失恋は確実だな。

礼央「小実がこのままでいいって言ってんだから、このままでいいんだろうけど」

初めから話を聞かされてる身からすれば遣る瀬無い気持ちが残る。

礼央「あれ、っつーかこの写真...」

写真立てに飾ってある、小実でも良子でもない人物の写真...

礼央「...俺?」

小さい頃に撮った俺と小実のツーショット写真。

礼央「小実の心の片隅に、ちゃんと俺の存在もあったんだな」

よかった、こいつの心の中には良子しかいないのかと思ってた...

ってゆーか

礼央「俺この頃から小実より背ぇ小さかったのかよ!!!!!!!」

ちなみにこの16年間の間で俺が小実より身長が高かった日など一日も存在しない。

礼央「おーい、起きろー小実ー」

小実「ん...ムニャ...よしこー...」

礼央「はよ」

小実「ぎゃあああああああ良子がヤンキーになったあああああ」

礼央「誰がヤンキーだ!!!!!!!!」

小実「と思ったら、礼央か...何?おはよ」

礼央「何?じゃねぇよ、お前が起きてこないってみんな心配してたんだぞ」

小実「みんなって誰?」

礼央「誰って...良子とか」

小実「良子!!!?良子が私のこと心配してくれてたの!?うれしー!!!」

礼央「......(こいつ...)お前がこんな遅く起きるなんてめずらしーな」

小実「あっ、そうなの!聞いてよ礼央!」

礼央「何だよ」

小実「今日良子と買い物行こーって言ってたのに、昨日突然『ごめん、明日良斗とデートの予定はいったのさ。マジごめん明日行けないわ』って言われて...もうショックでショックで...ずっと楽しみにしてたから...」

礼央「ちょっとまて」

小実「何?」

礼央「要するにお前は、やっぱり体調不良でもなんでもない...と?」

小実「体調不良?何のこと?」

礼央「不貞寝かよーーー!!!!!!!!!!!!」

ツッコミたいところは他にもいろいろあった。

こうして礼央の貴重な日曜日は過ぎていくのだった_...

=後日談=

小実「良子から買い物に誘ってくれるなんて珍しいね。」

良子「そう?この前の日曜ドタキャンしちゃったからそのお詫びっていうか」

小実「そんなこと気にしなくてよかったのに」

良子「てかどうしたの?日曜なかなか起きてこなかったよね。具合悪かった?」

小実「えっ、ううん。元気だったよ!」

良子「元気なら尚更暇しちゃったよね?ごめん」

小実「全然大丈夫!むしろゆっくり話せてよかったっていうか...」

良子「ん?何か言った?」

小実「ううん、なんでもない!」

良子「えー?何々?気になるー」

小実「ふふっ、秘密ー」





.

劇黒ss 短編 :休日の野球観戦

どうもどうもフランベルです。

初SSに挑戦してみました、ほんとにチラ裏レベルですけどね!

野球を題材に何かを書きたかった、ただそれだけなんですよ!

それでは拙い文章ですがはじまりはじまりー。



健「………」

竜二郎「………」

健「………なあ」

竜二郎「…ん、なんだ?」

健「お前なんでナチュラルに俺の家にいんの?」

竜二郎「そらもう野球中継見るためよ」

健「ファッ!?なにいってだこいつ」

竜二郎「いいじゃないか、50インチの大画面テレビで野球見れる場所なんてここしかないんだからよぉ」

健「おま…仮にもここ教師の家やぞ。なんで休日まで生徒の世話をせなあかんねん…(しかもめっちゃくつろいどるし)」

竜二郎「細かいことは言いっこなしだって。そもそもでかいテレビ買ったーって自慢してきたの健くんじゃん」

健「せやけど…うう、俺の快適野球観戦ライフが…」

竜二郎「プロ野球チップス買ってきてあげたから許してくれよ、な」

健「…カードだけくれ、ポテチはくれてやるわ!」

竜二郎(ちょろい)

ーーーーー(試合前)ーーーーー

健「あー中継始まってまうー」ヨッコイショ

竜二郎「…おい、お前生徒の前でビールはないだろ」

健「ええやろ、休日のささやかな楽しみなんや。どうやお前も呑むか?」ケラケラ

竜二郎(あ、だめだこの大人)

健「しっかし阪神対横浜、しかも能見と三浦のエース対決なんて面白くなりそうやんな?な?」ケラケラ

竜二郎(シラフでこれだもんな、酔ったらどうなるんだよ…面倒くせぇよ…)

ーーーーー(試合中)ーーーーー

健「ああああああああああ初回に先制されたあああああああもうおしまいやあああああ」

竜二郎「まだ、まだ試合始まったばかりだから!」


健「よっしゃああああああああウラで逆転したでええええええええ!!!」

竜二郎「ほら、阪神強いじゃないか!よかったな!(俺横浜ファンなのに…)」


健「ああああああああああ!?追いつかれたあああああああ!!!もうだめや、なんもかも終わりじゃあああああ」

竜二郎(あ、やっぱり酔うと面倒なタイプだ)

-----(試合終盤)-----

健「うう…結局最終回、1点差で負けとるやんけ…」

竜二郎「まだ、まだわかんないって!ほらホームラン出たら追いつくし!(実際横浜勝ちそうだからどうでもいいけど)」

健「ぐすん…新井が…新井がなんとかじでぐれるがら…」

実況『空振り三振でゲームセット!阪神タイガース、惜しくも負けてしまいました〜』

健「」チーン

竜二郎「あ」

健「新井が悪いよ新井があああああああ!!!」

竜二郎「健くん落ち着けって!また明日があるだろ!(横浜優勝!)」

その後ファミレスにご飯を食べに行った竜二郎と健

長々と愚痴を聞かされた竜二郎は二度と酔った健と野球観戦しないと心に決めたのでした

劇黒ss 短編 :お気に入りのセーター 後編

どうも、みかんです!

正直なところを言ってもいいですか?

実はこの話もう昨日の時点で出来上がってました。

要するに夜のテンションで書いてるってことです。

自分でも何を書いたか覚えてません。

何とかして無理やり梨杏枝ちゃんを出そうと無茶した事しか覚えてません。

あと、最後のシーンが書きたかっただけです。すみません。




小実「ふへー...それにしても暑いなー」

そういえば綺麗なお姉さんが差してる日傘ってカッコいいよなー

私も差してみたいけど、日傘なんてお嬢様系の子しかさせないよな...

ちょうど前から歩いてきたお嬢様みたいな子が差してると日傘も絵になるなー

って

梨杏枝「あれ、小実ちゃん!こんな所で会うなんて奇遇ね」

小実「梨杏枝ちゃん...」

やっぱりあなたでしたか...

梨杏枝「今日は一段と暑いわね」

小実「そうだね~」

梨杏枝ちゃんは涼しげな雰囲気だけどね

梨杏枝「そういえば、今家で和菓子の新商品を出す話が出てるんだけど、」

小実「へーすごいね」

梨杏枝「よかったら、小実ちゃん試食に来てくれない?」

小実「えっ、私でいいの!?」

梨杏枝「もちろん!身内以外の感想も聞きたいと思ってたところなの。」

小実「え!私でよければ喜んで!!」

梨杏枝「今実家の方にあるんだけど、ここからそんなに遠くないし良かったらこれから来てもらえる?」

小実「もちろん!ちょうど暇だったんだよね!」

和菓子も食べたかったけれど、梨杏枝ちゃんはお金持ちだって聞いてたから

一度お家に行って見たいと思ってたところだったんだよね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小実「えっと、家ってここ...?」

梨杏枝「そうだよ、汚いし狭いけどくつろいでってね。」

ちょっとまって、なんか予想よりはるかに大きいっていうか、

玄関が私の実家のリビングくらいあるっていうか...

全然汚くないし...!!

梨杏枝「ここが客室、ちょっと待っててね」

小実「はーい」

何だろ、この香り...畳かな?...嫌いじゃない...

梨杏枝「お待たせ、とりあえず三種類持ってきたんだけど、」

小実「わー桃の香りがするー!」

梨杏枝「香りにもこだわってみたの。」

小実「うーん!おいしい!甘すぎず、口の中で溶けてく感じ~!」

梨杏枝「ありがとう、初めて作ったから自信なかったんだけど...」

初めて!?お店で売ってる商品かと思ってたのに...!!

家系の血ってすごいな...!!!

小実「お茶もおいしー!」

梨杏枝「お茶はブランド物なの、私は飲み飽きてしまったけど」

きっと私は二度とブランド物のお茶など口にできないのだろう。

これがお金持ちと庶民の差だ。

梨杏枝「小実ちゃんが今日着ているセーター可愛いね」

小実「本当!?このセーター良子も可愛いって言ってくれたお気に入りのセーターなの!」

梨杏枝「そうなの、お気に入りはいいわよね。着ているだけで幸せな気持ちになれるもの」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

梨杏枝「今日はたくさんお話できて楽しかったわ」

小実「こちらこそ、楽しかったよ!お土産もありがとう!」

梨杏枝「長く引き止めちゃって、ごめんね」

小実「そんなことないよ!どうせ帰っても暇だったし!」

今日はいい一日だったな、みんなに会えたし、梨杏枝ちゃんから美味しい和菓子のお土産も貰ったし。

夕日も綺麗だし。

良子「良斗ーねぇー良斗ってば!!!!ねぇねぇ」

夏向「良斗ー、良子ちゃんずっとお前のこと呼んでるぞ」

良斗「夏向、知ってるか?電柱の中は空洞なんだってさ」

良子「ねぇねぇねぇ良斗ーおーい!聞こえてるー?」

夏向「良斗ー」

良斗「夏向、知ってるか?ファミレスのメニューって1冊の制作費1万円なんだってさ」

小実「おーい!良子ー!」

良子「あっ!!小実!ちょっと聞いてよ!良斗がさぁ...!!!」

夏向「小実ちゃん、久しぶりー」

小実「夏向くん!久しぶりー!」

良斗「あ、小実だ、礼央が小実が帰ってこないって心配してたぞ」

小実「え?礼央が?なんで?」

良斗「家飛び出したきり帰ってこないってメールが来て...」

小実「あ!そうだった!私帰らないと!ごめんね、三人とも、また明日!」

良子「ん!小実!まって!」

小実「どしたのー?」

良子「やっぱりそのセーター似合ってるよ!小実はピンクが似合うねー!」

小実「......良子...ありがとー!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

礼央「ほお...みんなに会って、和菓子のお土産貰って、セーター褒められてお前は大満足!...と」

小実「...はい」

礼央「それで?」

小実「え?」

礼央「俺のアイスは?」

小実「あッ!!!!!!!!!!」

.

劇黒ss 短編 :ラッキーアイテムには気を付けろ!

こんばんわぁ黒太です

みんながどんどんss投稿してて、「うっわくっそかわええなこいつらなんなんだろう早く結婚しろや」とか思いながらニヤニヤしてました。

みんな文章力ありすぎですよね?


ってことで黒太も寝れないんで書いてみます。(午前4時)






『今日のラッキーアイテムはピンクの
可愛い髪飾り♡恋愛運と金運UP☆☆むしろつけなかったらdownだから気を付けて!』


良子「……まじかよ……強制かよ…」

ピンポーン

雛「せんぱーい!可愛い後輩が遊びに来ましたよ~」

良子「はーい」

ガチャ

雛「先輩…どうしたんですかそのヘアピン、似合ってないです」

良子「わかっとるわ!!!くっそう今日は午後から良斗と会う約束あるのに!!!!」

雛「デートですか?珍しいですね」

良子「まあね!(本当はこの前お風呂覗いたお詫びでラーメン奢りにいくんだけど…まあデートだよね!実質二人だし!!)」

雛「あ、そいえば穂華も後から来るらしいです」

良子「りょかーい」

雛「……んで、なんでそんなピンつけてるんですか?しかもピンク…」

良子「えっと、前髪が鬱陶しくて………?」

雛「先輩の前髪が鬱陶しいなんて今に始まったことじゃないですよ?良斗とのデートでうかれてるんですか?」

良子「…そんなかんじ」

雛「……わかりました!私が一肌ぬぎましょう!」

良子「へっ!?」


~10分後~


雛「ううん…くくるには微妙な長さだしなぁ……てか先輩の髪無駄にサラサラでムカつくし…いっそ思いきって私くらいに切ったらどうですか?」

良子「(今ムカつくって言った)いや、切るのはちょっと…」

雛「??どうしてですか?」

良子「良斗がこの前髪長い女優さん見て綺麗だなぁって言ったの」

雛「ほう」

良子「たぶん良斗、髪長いのが好きなんじゃないかなって」

雛「それでのばしてるんですか?」

良子「うん…」

雛「先輩ロング似合いそうですし、いいと思いますよ」

良子「ありがと!!」

ピンポーン

雛「あっ!穂華だ!!」

穂華「ちわーす」

良子「???穂華ちゃん髪染めた?そんな色だったっけ?」

穂華「ウィッグですよウィッグ!」

雛「あっそうか!!穂華!コスプレ用のウィッグで黒髪ロングもってない!?」

良子「????」

穂華「?なに??あるけど…?」

雛「ちょっと貸してほしいんだよね」

穂華「……あ、なるほど~…いいよ貸してあげる!」

良子「?????」

雛「先輩!これで夢叶いますよ!」

良子「ほえ??」


~2時間後~


雛「髪もメイクも完璧だ!!!」

穂華「やばいね!良子さんかわいい!!」

良子「違和感しかないんすけど…マスカラとかはじめてした気持ちわりぃな……」

穂華「実は服も持ってきたの!良子さんいつもパーカーだから!たまには!!」

良子「えっまじ、これ着るの私」

雛「今の先輩なら絶対似合います!ほら着て着て!」

良子「…………(やばいこんなフリフリのスカート初めて着た…しかもかわいいし…)」

穂華「あ、もう時間くるよ!」

良子「!?本当だ!ありがとう!じゃあいってきます!!!」

雛・穂華「いってらっしゃーい!」


良子「私はいい後輩をもったなぁ………だめだ!泣いたらメイクが崩れる!こらえて私!!」


良子「それにしても良斗びっくりするだろうなぁ!惚れ直してくれるかな!!もしからしたら食べ終わったあとそのままデートとか!?ありえる!やばい!!」

良斗「よしこ」

良子「あーやばい!緊張してきた!!!深呼吸!すってーはいてー!」

良斗「おい!良子!!!!」

良子「?!いたの!???」

良斗「おお。どうしたんだよめかしこんで…お見合いでもいくのか?」

良子「行かないよ!??」

良斗「……まあいいや、良子今何円持ってる?」

良子「??一万円は……」

良斗「よし、おーい!!!!!竜二郎!!夏向ー!!!」

良子「!?」

夏向「おー良子今日なんか違うな!」

竜二郎「俺ピンクワンピより白ワンピ派」

良斗「わかる」

良子「は?え???まって、もしかして…」

良斗・夏向・竜二郎「「「ごちになります!」」」

良子「……(あ。そういえば結局ラッキーアイテムつけてなかった…)」

良斗「あとでゲーセンいこうぜ」

夏向「そのあとカラオケいかね?」

竜二郎「てかラーメンじゃなくて焼き肉食いたくね??」


良子「ウワアアアアアアアアア」





オワリ






最後まで読んでくれてありがとうございます。

外明るいです。


いやぁ無計画に書いたらグチャグチャですね…みんなすごいな!!!

では私は寝ますおやすみなさい(5時)


劇黒ss 短編 act2

act2 放課

良斗「……」カキカキ

夏向「……」カキカキ

キーンコーンカーンコーン

健「よし、今日はここまで!」

夏向「きりーつ、礼! ありがとうございました!」

\アザッシター/

健「おつかれさんー」ガララッ、スタスタ

良斗「ぐはー、終わったー」グタァ

夏向「お疲れお疲れ」テキパキ

良斗「お、部活かー。 毎日大変だねぇ」グテー

夏向「大会までそんなに無いからね。今回こそ結果を残すんだ!」グッ

良斗「初戦敗退して終わらないようにな」ケラケラ

夏向「やめろよー、そんな縁起でもないこと言うの」

良斗「はは、わるいわるい。ほら、練習遅れるぞ。部長が遅れてどうすんだよ」

夏向「うわっ、もうこんな時間!? じゃーな、また明日!」フリフリ、タッタッタッ

良斗「おう、じゃーなー」フリフリ

良斗「さて、俺も…」

良子「良ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ斗ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」ドドドドドドド

良斗「……はぁ」スタスタ

良子「待ってよ良斗!!一緒に帰ろ!!!ねぇ、一緒に帰ろうよぉ!!!」グイグイ

良斗「……」スタスタ

良子「ねえ、待ってyはっ、そうか!このまま一緒に帰るんだね!!さっすが良斗!!やっさしー!!!」ズルズルズル

ワーワーリョートワーワー

クラスメイト(はやくくっついちゃえばいいのに……)

竜二郎(気づいたら夏向も良斗も居なかった。 不幸だ……)




初登場キャラ紹介

健・・・良斗達の学校の先生

竜二郎・・・良斗達のクラスメイト

劇黒ss 短編 :お気に入りのセーター 前編

どもっす、みかんです!

本日二回目です。楽しくなってきちゃってずっとss書いてました。

これから忙しくなったら書けなくなってくので、書けるうちに書いておこうかな、と。

私が書く話は小実ちゃんがメインになってきます、書きやすいんで。

今回はセーターの話です。くだらない...((((長くなったので前後編に分けました。短編なのに...

正直、海月くんが書きたかっただけです。すみません。

その割には、海月くん全然出てません。すみません。

結局、私は何が書きたかったのだろうか...

礼央「お前またそのセーター着て......暑くないのか?」

小実「ん?これ?そうそう!聞いてよ、礼央!」

礼央「...なんだよ」

小実「このセーター、初めて着た時良子が『可愛いね、小実に似合ってるよ』って言ってくれてー!!!」

礼央「フーン(どうでもいい......)......それよりさ」

小実「んー?」

礼央「......ちょっと、じゃんけんしないか?」

小実「......いきなり何?勉強しすぎて頭おかしくなったんじゃない?」

礼央「おかしくなってねーって」

小実「いくら期末が近くて追い詰められてるからって、遊びに走るのはちょっと...てか、じゃんけんって...」

礼央「いいからいいから、」

小実「まぁ、別にいいけど...」

礼央・小実「「じゃんけーん......」」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小実「あー、三回連続で負けるって...私、礼央にじゃんけんで勝ったことないー」

礼央「じゃあ、はい」

チャリン

小実「......500円玉?なにこれ?」

礼央「じゃんけん、負けたんだから。コンビニでアイスよろしくー」

小実「買って来いってこと!?聞いてないんですけど!!」

礼央「別にいいだろ、どうせ先に言ったところでお前が負けるんだからさ」

小実「まぁそうかもだけどさ......」

礼央「じゃ、爽やか系のアイスよろしくなー」

小実「......爽やかって、ソーダとか柑橘系とか?」

礼央「そんなとこ。頼んだぞー」

小実「......しょうがないな...いってきまーす」

バタン

礼央「......あいつ、じゃんけんのとき自分が無意識にグー→チョキ→パーの順番に出してるのまだ気づいてないのか......」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

てくてく

小実「スーパーの方が安いけど、コンビニの方が近いし...コンビニでいいや」

ピロリーン

『いらっしゃいませー』

小実「えっと、なんだっけ、爽やか系のアイスだっけ?」

てくてく

小実「あっ、あのお菓子コーナーの所にいるのって...」

海月「......」

小実「おーい、海月くーん」

海月「......」

小実「よかった、海月くんだー!違かったらどうしようかと思ったー」

海月「......」

小実「えーっと、あっ、期間限定のお菓子とかあるんだ!今の時期は桃が多んだね...」

海月「......」

小実「えっと、今日は天気がいいね......」

海月「......」

小実「......(雛ちゃん助けてー!!!!!)あっ、海月くんお菓子好きなの?」

海月「......コクリ」

小実「そうなんだー!私も好きだよ!あっ、このチョコ前、休み時間に良子がくれたやつだー!」

海月「......」

小実「あっ、こっちののど飴喉痛いって言った時良子がくれたやつだー!コンビニに売ってたんだ!」

海月「......」

小実「そうそう、このセーター初めて着た時良子が似合ってるって言ってくれたんだよ!海月くんも似合ってると思う?」

海月「......コクリ」

小実「やっぱり!?良子が似合ってるって言ってくれたからそりゃ似合ってるんだよね!ありがと!」

雛「海月くーん!!...と小実ちゃん!?なんでここに!?」

小実「あっ!雛ちゃん!!(もうちょい早く来てくれてば...!!!」

雛「もー!海月くん!待ち合わせはコンビニの前って言ってたのに!なんで中に入っちゃってるのー!!」

海月「......」

雛「おかげで30分も外で待ってる羽目に...まぁ、事故とかじゃなくて良かったけどさー」

小実「(待ち合わせしてたんだ...)あっ、私そろそろ帰らないと...じゃあお二人さん、また今度ー!」

雛「あっ、はーい!また今度ー!」

海月「......」フリフリ

小実「えーっと、休み時間に食べるお菓子お菓子っと......」

海月「......」

雛「?海月くん、小実ちゃんのこと見て......どうしたの?」

海月「......あの子、良子のことが好きなんだね」

雛「あー、そうっぽいよね」

小実「これお願いしますー!」

店員「525円になりまーす」

『ありがとうございましたー』



.

劇黒ss 短編 :ある日の放課後

どもっす、みかんです!!

劇黒ssということで...おもしろそーだなっていう軽いノリで書いたのでだらだらしてますがお時間合ったら目を通してやってください!

ストーリー的には小実ちゃんが礼央くんに自分の恋バナ?とかをだらだら語ってる感じです。

二人は幼馴染なんですよね?...幼馴染ですよね?友達以上恋人未満って感じですか((((

そんな感じでほとんど二人しか出ません。すいません。

in教室

ガラッ

小実「礼央ー!!れおー!!!聞いて ー!!!」

礼央「......何だよ...」

小実「...何してんの?」

礼央「日誌書いてんだよ!見りゃわかるだろ!!」

小実「そんなこといいから、聞いてよ!!!」

礼央「......(自分から聞いたくせに」

小実「今日のお昼、良子とお弁当食べたんだよー!」

礼央「フーン」

小実「それで、良子がお弁当の唐揚げくれたの!」

礼央「ヘー」

小実「良子も唐揚げ好きなのにね、私にくれたんだよ!」

礼央「ホー」

小実「まあコンビニで買ったお弁当の唐揚げだったからねー、いずれは良子お手製の唐揚げを食べたいなー...なーんて!!」

礼央「ソウデスネー」

小実「......ちょっと、聞いてる?」

礼央「聞いてる聞いてる、」

小実「嘘だー、返事が素っ気無かったよ」

礼央「ちゃんと聞いてたっつーの!お前がコンビニで唐揚げに食われたんだろ!!」

小実「聞いてないじゃん!!!!!」

礼央「何言ってんだ一語一句間違わずに聞いたことを口にしただけだ!!」

小実「単語しか合って無いじゃん!!てゆーかコンビニで唐揚げに食べられてたら私ここに居ないんですけど!? 」

礼央「今、日誌書いてんだよ!ちょっと静かにしてくれ!」

小実「えー、だって良子のこと話せるの礼央くらいだし......」

礼央「お前はもっと友達を作る努力をしろ!!!」

小実「ちょっと待ってよ、それじゃあ私が友達居ないみたいじゃない!」

礼央「......ちがうのか?(同情」

小実「くっ......ちがうの!だってみんな良子の話ばっかりすると『えっ、何この子百合...?』みたいな目で見てくるんだもん!」

礼央「事実だろ?」

小実「ちがうよ!私はただ人よりもちょっと良子と一緒にいたいって思ってて、」

礼央「フーン(ちょっと...?」

小実「人よりもちょっと良子のこと可愛いって思ってて、」

礼央「ヘー(ちょっと...?」

小実「人よりもちょっと良子のことが好きなだけなの!!!!」

礼央「世はそれを百合と言うんだ!!!!!!」

小実「だから!百合じゃないの!男の子は普通に好きだけど、良子は別っていうか...私はごく普通な女子高生なの! !!」

礼央「フーン」

小実「その目!!!!!」

礼央「マァ、ヒトノカンガエハソレゾレダシ」

小実「....それに、私が良子のこと、その...ちょっと好きっていうのは礼央しか知らないし...」

礼央「えっ!!!???」

小実「!?えっ、何?」

礼央「えっ、いや...(こいつ良子のこと好きなの周りに気づかれてないと思ってんのか...!?」

小実「それで、こういう話聞いてくれるの礼央くらいしかいないから...よかったらこれからも聞いて欲しいかなー、 なんて...」

礼央「ヨッシャ!日誌書き終わった!!! 」

小実「ちょっと聞いてた!!!?今すっごいいい話に持ち込もうとしてたのに!!」

礼央「えっ何?私の友達は礼央しか居ないって?いや別に俺ら友達じゃないだろ?」

小実「ひどい!!!そんなこと言ってないんですけど!!?」

礼央「俺、日誌健くんに出して寮帰るから、じゃあな」

小実「ちょっとまって!私も寮行くから一緒に帰らない?」

礼央「...良子とでも一緒に帰ればいいだろ...」

小実「だって良子、良斗くんとらぶらぶいちゃいちゃで帰るんだ~って言ってたし...」

礼央「え~...俺お前の近く歩きたくねーんだけど」

小実「......グスッ」

礼央「あー!!!ちがうちがう!!背的な意味で!!!お前の近くに居ると俺が小さく見えるんだよ!!!」

小実「わかったよ...じゃあ、いつも話聞いてもらってる感謝の意を込めてコンビニでプリン買ってあげるからさ...」

礼央「えっ、まぁ生クリーム乗ったジャンボプリン買ってくれるっつーなら... 」

小実「なんでその一番高いチョイスしてくるかなぁ!!!?まぁ、いいけどさ...」

in廊下

チラッ

良子「なんだかんだ言って、礼央くんと小実っていいコンビだよね」

良斗「良子......」

良子「何?良斗?」

良斗「覗きは良くないぞ......」

良子「サーセン」



.

劇黒ss 短編 act1

どうも、くじらです!

これから不定期で劇黒ssを投稿したいと思ってます

しばらくの間は日常ほのぼの短編を書いていきたいと思います

それでは記念すべき第一回ですね!




act1 登校

良斗「……」テクテク

???「ウワァァァァアアアア」ドドドドド

良斗「……」テクテク

???「良斗ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」ダダダダダダダッ

良斗「……」サッ

???「わあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!」ドンガラガッシャーン

良斗「……」テクテク

???「痛いなぁぁぁぁぁぁぁぁ!歩けないなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!誰かおんぶしてくれないかなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」チラッチラッ

良斗「……」テクテク

???「あれぇぇぇぇぇぇぇ??? 聞こえてないのかなぁぁぁぁぁぁぁ???」オーイ

良斗「……」テクテク

???「なんだ、聞こえてないのか、それなら仕方が無い!うん、仕方が無い仕方が無い」

夏向「おーい、良斗ー!」タッタッタッタ

良斗「おーっす、おはよー」フリフリ

???「解せぬ」

夏向「あ、良子ちゃん、おはよー」フリフリ

良子「あ、うん。おはよう」

良斗「……」テクテク

良子「」グスンッ


初登場キャラの紹介 ※基本的に設定通り

良斗・・・夏向の同級生
夏向・・・良斗のry
良子・・・良斗達の後輩




キャラクター紹介

こんにちは黒太です。



さっそくキャラクター紹介したいと思います。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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No.1 中村良子 (なかむらよしこ)

(CV:黒太



良斗が好きすぎるただの痴女。

バッテンに特に意味はない。





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No.2 楠良斗 (くすのきりょうと)

(CV:わこすけ



極度のゲーム厨。音楽も好き

スルースキル高め






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No.3 雛 (ひな)

(CV:ちきん



みんなの後輩。見た目ヤンキーだが根は真面目ないいやつ。

言いたいことはハッキリ言うタイプ





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No.4 かおり

(CV:翠空



自宅警備員

良子を上回る変態っぷりで良子もドン引き





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No.6 日下羽純 (ひしもはすみ)

(CV:Maぐろ



ひたすらポジティブ。

疑うことを知らないお人好し。






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No.6 臼井舞愛 (うすいまい)

(CV:しぇぞ


表は美人の優しい先生、裏はヤンデレな二重人格者。

健くんに熱愛中



あだ名はプー子






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No.7 橘竜二郎 (たちばなりゅうじろう)

(CV:Alesi


ただひたすらモテる。でも運が悪い

見た目も中身もえろい


夏向とは仲良し







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No.8 高嶺 (たかね)

(CV:えーしー


学年1位の学力を誇るが喧嘩っぱやい。

ちなみに喧嘩は校内1位






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No.9 咲野夏向 (さきのかなた)

(CV:クジラ


テニス部キャプテン(最弱)

すぐに泣いちゃう、いじられキャラ


最近は幻覚まで見えてきてるとかなんとか

竜二郎と良斗によくいじめられる





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No.10 二海健 (ふたみけん)

(CV:フランベル


めちゃくちゃ優しい関西人

プー子と付き合っている





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No.11 白石小実 (しらいしこのみ)

(CV:みかん



背が高いことがちょっとコンプレックスで消極的な可愛い系女子。

良子のことが気になってる。
(百合)





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No.12 香坂梨杏枝 (こうさかりなえ)

(CV:海松




茶道部の金持ちお嬢様。

実家は老舗の和菓子屋さんのため超和風。






o0500075312456938659.png


No.13 中久保李子 (なかくぼりこ)

(CV:白石




親のあれで医者志望の天才。

お姉さん的な感じの大人しい人。





395509354599.jpg

No.14  松本穂華 (まつもとほのか)

(CV:


有名コスプレイヤー。

ネットではちょいちょい有名人。


実は良斗が・・・




395509569019.jpg


No.15  春日礼央 (かすがれお)

(CV:あやき



ヤリチンDQNだと周りから思われているが実は童貞。
しかも女性恐怖症。


良斗とはゲーム仲間。





395509812096.jpg

No.16 雨宮海月 (あめみやみづき)

(CV:まりぃだ


無口。

一人が好きな感じ。


雛ちゃんには心を許している


SCN_0079.png



No.17 みさき

(CV:猫崎


ネコミミは本物。

何故か常に寝不足でめんどくさがりや。


男とよく間違われる。








No.18  珀釘悠人

No.19   山田逢魔


~~~~~~~~~~~~~~~~~





以上です。


これからまだ増えるかもしれませんが

そのときはそのときです。




劇団黒太とは

はじめまして


おはようこんにちはこんばんは!企画主の黒太と申します。



劇団黒太とは、
私黒太が行っている、Twitterでのフォロワーさん擬人化企画の通称になっています。


名前はフォロワー様につけていただきました。




このブログはそのメンバーでの共同ブログになっています。


主にssやイラスト、漫画を中心にちまちまと更新していけたらなあと思います。





わからないことが多いですが、よろしくお願いします。




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