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劇黒ss 短編 : 女子トイレに



おはうよございます!黒太です。


いやぁこの時期テストですね~

私の良斗並みのスルースキルをフル活用してますよー単位やばいですね


ってことでssでごわす。

良良ばっか書いてアレなんでたまには別のキャラにスポット当ててみます!





羽純「あー、また寝過ごした…結局今週2日しか行けなかった」

最近休み癖ついちゃってやばいなぁ
そろそろ行かなきゃ…………って…ん?

竜二郎「日下なにしてんの?」

羽純「あれ?竜二郎くんこそ、なにしてんの?こんな時間に」

竜二郎「今日はサボりだよ」

羽純「悪いなぁ」

竜二郎「あんたもな」

羽純「てか珍しいね?なんでサボったの??」

竜二郎「いや、帽子なくしたから探してて気付いたら時間が…」

羽純「あー…本当ついてないね…」

竜二郎「そんで暇だから今から町に遊びに行こうと思うんだ」

羽純「いいねー!!私もついてっていい?」

竜二郎「いいよー」


町なう


羽純「そいや1,2年と同じクラスだったけど二人で遊ぶのはじめてじゃない?なんか照れるわ」

竜二郎「きゃ///」

羽純「きもい」

竜二郎「ごめんて」

羽純「んでどこ行くの?」

竜二郎「いや、特には決めてないけど…」

羽純「じゃあゲーセンいこっ!」

竜二郎「いいよ財布忘れたけど」

羽純「わお」



ゲーセンなう


羽純「最近音ゲーやってなかったな!久々にやるかぁ!」

竜二郎「財布忘れたけど」

羽純「それはもうわかったから………ん?」


みさき「だぁああああかぁあああからぁあああああっ!!!!!」

羽純「みさきちゃんだ、どうしたんだろう」

みさき「女だっつってんでしょ!!!!?」

良子「みさきが女じゃなかったら誰が女なの!!?????」

従業員「でしたらそれが確認できるものを…」

みさき「脱いで証明しようか!!????」

羽純「どうしたの?」

良子「あ、羽純。」

みさき「羽純さんいいところに!!!このオッサンに私が女だっていってあげて!!!!」

羽純「この子は女です」

竜二郎「なになに?どうしたの」

従業員「この子が女子トイレに入ろうとしてたので、声をかけさせていただいたのですが…」

竜二郎「あるある」

羽純「なにがあるんだよ…」

みさき「とにかく私は女なの!!早くトイレ行かせてよ!!!!」

良子「漏らしちゃえ」

みさき「ぶっかけるぞオッサン!」

従業員「ですから女子トイレにはー」

みさき「ああもう知らん!!行く!!!!!」

良子「ここは私に任せろ!」

従業員「あっ、」

羽純「…でも従業員さんなんでそんな疑って?」

従業員「いえ、先日女子トイレに男性の方が侵入して盗撮容疑で捕まったんです。」

羽純「へえ~、こわいねえ」

従業員「そのため警備を固くさせていただいてて…」

良子「まって、その人って」

羽純「?」

良子「女装してました?魔法使いのコスプレで」

従業員「はい。」

良子「夏向くんじゃん…?」

竜二郎「そういえば良斗が夏向なんか捕まったとか言ってたわ…てか連絡ないし今も警察じゃね?」

羽純「なにそれ!?夏向くんが盗撮したってこと!!?」

竜二郎「するわけないだろ…」

良子「良斗が言うには、昨日二人でゲーセンいって、音ゲー負けた罰ゲームで夏向をコスプレで女子トイレ入らせたらしいんだけど…それで。」

羽純「よく良斗は帰ってこれたね?」

良子「逃げたらしいよ」

羽純「最低」

竜二郎「まあつまり偶然夏向がはいったら偶然カメラがあって偶然捕まったんだな」

羽純「かわいそすぎるでしょ」

みさき「みんな~!!ちょっと来て~!!!!!」

一同「?」

みさき「カメラあった!」

従業員「おかしいですね、昨日全部撤去したはずなのに…」

良子「これで夏向の無実が証明されたね!」

羽純「めでたしめでたし」


良斗「あれ?みんな揃ってなにしてんの?」

羽純「来たよ最低野郎」

竜二郎「幻滅ぅ~(棒)」

良斗「は?」

良子「良斗!!!私は何があっても良斗の味方だからね!!!!」

良斗「あ??」


~そのころ~


夏向「だからぁあああ!違うんですって!!!!」

警察「じゃあこれはなんなんですか」バンッ

夏向「知りません!」

警察「そんな格好して…何が楽しいんだか……」

夏向「こっちが知りたいです!」

健「まあまあ警察さんこの子そんなことできるよーなやつじゃないんですよ」

警察「しかし、」

察2「新しく犯人が出たみたいです!」

警察「……じゃあこいつはシロか」

夏向「ほっ…」

健「やったな夏向。ほな帰らせてもらおか」

警察「じゃあ親御さんに連絡するから、」
夏向「!!?なんでですか!」

警察「女子トイレに入ったのは事実でしょ?」

夏向「そうですけどおおおおっ」

警察「では連絡させていただきます。」

健「腹くくるんやな…まあ女子に興味持つのは思春期には誰にでもあることやし、あとその格好似合っとるで」

夏向「違うんですってえええっ」









夏向「……ってことがあったよ」

良子「どんまいだね」

みさき「まあ私がトイレに行かなかったら助かってなかったよね!夏向先輩感謝してね」

夏向「お、おう…さんきゅー…」

羽純「まあ、もとはといえば…チラッ」

良斗「あ゙?なんだよ」

羽純「ドン引き」

良子「良斗!!!」

良斗「あ?なんだ良子」

良子「私は何があっても良斗の味方だからね!!!!!!!!」

良斗「ハイハイ。」

竜二郎「夏向いっつも女子トイレはいってんの?」

夏向「いつもじゃねえっ!!!たまに良斗に入れられるだけだっ!!!!」

竜二郎「羨ましいなぁ…」

夏向「なんだよ」


健「…で、みなさんなんで平日の昼にゲーセンにいたんですかね?」

一同「「ギクッ」」




オワリ

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